食べものに注意することで内部被ばくはほとんど防げることや、セシウムは、尿などと一緒に身体から排出されることなど、子どもたちにもわかりやすく説明されました。原発事故以降、私たちが心配しなければならないことは、子どもが外で遊んだり、活動できなかったりするための運動不足による肥満や、骨を強く育てられないことによる将来の骨粗しょう症のことであるそうです。
出席された保護者の方も熱心にメモをとり聞いていました。スーパー食育スクール事業を通して、子どもたちに食に対する正しい知識や習慣、そして感謝の気持ちを持たせられるようにしたいです。
【関連する記事】

