文部科学省のスーパー食育スクール事業として、学校における食育推進プロジェクト食育講演会が行われました。東京大学分子細胞生物学研究所研究センター長などの経歴を持ち、現在相馬中央病院放射線対策室長の加藤茂明先生を講師に迎え、「食と放射線とのつきあい方」をテーマに講話をいただきました。
食べものに注意することで内部被ばくはほとんど防げることや、セシウムは、尿などと一緒に身体から排出されることなど、子どもたちにもわかりやすく説明されました。原発事故以降、私たちが心配しなければならないことは、子どもが外で遊んだり、活動できなかったりするための運動不足による肥満や、骨を強く育てられないことによる将来の骨粗しょう症のことであるそうです。
出席された保護者の方も熱心にメモをとり聞いていました。スーパー食育スクール事業を通して、子どもたちに食に対する正しい知識や習慣、そして感謝の気持ちを持たせられるようにしたいです。
posted by 尚英 at 20:18| 福島 ☔|
H26学校だより
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